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オンラインカジノの入金方法

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こちらのページは、2019年10月時点で利用できるオンラインカジノの入金と出金方法を紹介しています。

近年、オンラインカジノへの入金・出金の手段が大きく減りました。
大きな理由は、オンラインカジノやブックメーカーで利用されている電子決済サービスが、クレジットカード会社の圧力によってヨーロッパ以外の国から撤退を余儀なくされたことによります。

これはクレジットカード会社が自主的に圧力をかけているというより、ギャンブルを良しとしない多くの国々がクレジットカード会社に圧力をかけた結果だといわれています。

以前、オンラインカジノやブックメーカー決済で世界トップシェアを誇っていた ネッテラー (Neteller) とスクリル (Skrill) が、2016年にクレジットカード会社の圧力によりEU圏外から撤退し、2018年8月にはエントロペイ (Entropay) も同様の理由で撤退しました。⇒ 2018年8月 Entropay EU圏以外でのサービス終了

それに代わってオンラインカジノ決済で主流になったエコペイズ (ecoPayz) も、EU圏外でのデビットカードが利用できなくなっています。⇒ 2018年6月 ecoPayz デビットカードが使用不可に

現在、オンラインカジノの決済環境は心もとない状況ですが、オンラインカジノ各社ともに独自の決済手段を提供しはじめているので、魅力的な決済手段が増えていくと思われます。

現在のオススメ入金方法は「クレジットカード」「エコペイズ」で、出金方法は「ビーナスポイント」「エコペイズ」です。ただ、オンラインカジノによっては「仮想通貨」や、独自の決済手段を提供しているところも登場してるので今後が楽しみ!

クレジットカード

手軽さ、送金スピード、手数料、すべてにおいてオススメの入金方法です。

クレジットカードでの入金もっともオススメの入金方法ですが、国内発行のクレジットカードはオンラインカジノに入金できないものも多いのが現状です。

また、ビザカードやマスターカードは多くのオンラインカジノが対応していますが、アメックス、ダイナース、JCBに関してはほとんどのオンラインカジノが対応していません。

ただ、近年オンラインカジノも様々な対策をとってきていて、電子金券(バウチャー)などの決済サービスを組み込んだクレジットカード入金サービスなどにより、国内発行のクレジットカードも入金できるとオンラインカジノが増えてきています。まずは、1度お持ちのクレジットカードで入金を試してみてください。

クレジットカード支払いの流れ

クレジットカードを持っていないかたや、クレジットカードで入金したくないかたは、デビットカードをつくるか、エコペイズ (ecoPayz) で入金をおススメします。

また、クレジットカードは入金できても、オンラインカジノからの出金はできないので、エコペイズ (ecoPayz) の口座をつくっておくことをおススメします。

エコペイズ / ecoPayz

エコペイズ / ecoPayz での入金
エコペイズ (ecoPayz) は、オンラインで入金と出金ができる電子ウォレットサービスです。
現在、エコペイズ (ecoPayz) は、日本語対応のオンラインカジノすべてに対応している唯一の決済サービスで、さまざまな入金・出金手段が提供されています。仮想通貨による入金にも対応しています。

ただ、残念なことに 2018年4月、クレジットカード会社の圧力によりヨーロッパ以外の国からクレジットカードでの入金ができなくなりました。さらに、エコペイズ (ecoPayz) が発行していたマスターカードブランドのデビットカードも、ヨーロッパ以外の国は利用できなくなりました。⇒ 2018年6月 エコペイズ (ecoPayz) デビットカードが使用不可に

エコペイズ (ecoPayz) では、その代わりに国内の収納代行会社を介した決済手段「決済代行オプション」を開始し、かんたんに入金できるようになりました。また、仮想通貨による入金にも対応しているので、仮想通貨をうまく活用して入金すると、入金コストを抑えることもできます。

エコペイズ (ecoPayz) について詳しくは下記をご覧ください。

仮想通貨 / Crypto Currency

現在、オンラインカジノで脚光を浴びている決済サービスは、ビットコインをはじめとする仮想通貨です。

仮想通貨 / Crypto Currency での入金
ビットコインなどの仮想通貨の魅力は、銀行やクレジットカード会社などを介すことなく、ネットで相手と瞬時に直接資金のやりとりができ、手数料もほとんどかからないことです。
近年、国内銀行やクレジットカード会社を介したオンラインカジノへの入金・出金が難しくなってきていますが、ビットコインなどの仮想通貨であれば直接送金ができるので安定した決済手段になりえます。

本来、世界中どこにいてもプレイヤーがオンラインカジノと直接資金のやりとりが瞬時におこなえる仮想通貨はバツグンの相性といえます。しかし、現在の仮想通貨は投資(投機?)商品化しており、価格変動があまりに大きかったため現実的な通貨として活用されていないのが実情です。

そのリスクを回避して入金する方法は、オンラインカジノへ送金するときだけ必要額のビットコインを購入し、すぐにオンラインカジノへ送金します。ビットコインを保有している時間を短時間にすることで、価格変動リスクを減らした入金ができます。ただ、仮想通貨の入金に対応しているオンラインカジノは少ないので、エコペイズ (ecoPayz) にビットコイン入金するのがオススメです。エコペイズ (ecoPayz) であれば、入金された時点で指定通貨に換金されるので、ビットコインを保有している時間はビットコインを購入してからエコペイズ (ecoPayz) 送金して、着金するまでの時間ですみます。

オンラインカジノ決済におけるビットコインをはじめとする仮想通貨の現状については、下記をご覧ください。

ビーナスポイント / Venus Point

ビーナスポイント / Venus Point ロゴ
Venus Point (ピーナスポイント) は、オンラインカジノのお金をポイントに交換でき、そのポイントは他のオンラインカジノに移したり、日本円で受け取ることができる「ポイント交換サービス」です。

ポイントを他の Venus Point (ピーナスポイント) 対応オンラインカジノに移すこともできますが、基本的には資金の出金手段として多く利用されています。

Venus Point (ピーナスポイント) の魅力はなんといっても手数料が安さで、約2%ほどの手数料で換金できます。クレジットカードで入金をしているひとにおススメの出金手段です。

しかし、Venus Point (ピーナスポイント) を利用できるオンラインカジノはそれほど多くありません。

海外送金 / Overseas Remittance

海外にお金を送るといえば銀行により海外送金ですが、あまりオススメしていません。
なぜかというと、銀行振込を受けつけている日本語対応オンラインカジノがほとんどないからです。理由は、銀行がオンラインカジノへの送金を拒否することもあり、トラブルが起こりやすいということです。

銀行振込であれば、エコペイズ (ecoPayz) を経由して入金することをおススメします。ただ、エコペイズ (ecoPayz) への入金でも、銀行が送金理由を聞いてくることがあります。

海外送金イメージ

ネッテラー / Neteller [利用不可]

ネッテラー / Neteller での入金
2018年10月、ネッテラー (Neteller) は日本でのサービスを再開しましたが、日本からオンラインカジノへの入金はできません。
詳しくはこちらをご覧ください

ネッテラー (Neteller) は、オンラインカジノ・ブックメーカー・海外FXの入金・出金手段として日本国内で圧倒的シェアを誇っていましたが、クレジットカード会社の圧力により2016年9月EU圏外でのサービスを終了しました。

そんなネッテラー (Neteller) ですが、2018年10月に関東財務局の登録を受けた資金移動業者として日本でサービスを再開しました。ネッテラー (Neteller) の電子ウォレットサービスは100を超える決済サービスと提携し、様々な法定通貨やクレジットカード、仮想通貨の決済に対応し、魅力あるサービスに進化しています。

ただ今のところ、日本語対応のオンラインカジノはネッテラー (Neteller) に対応しておりません。

エントロペイ / Entropay [サービス終了]

エントロペイ (Entropay) での入金
エントロペイ (Entropay) は、2018年8月13日をもち、EU圏外でのサービスを終了しました。
詳しくはこちらをご覧ください

エントロペイ (Entropay) は、バーチャルのVISAプリペイドカードで決済することができるサービスです。
バーチャルとはいえ VISAカードなので、オンラインカジノだけではなく、ショッピングでも決済できます。

スクリル / Skrill [サービス終了]

スクリル (Skrill) での入金
スクリル (Skrill) は、2016年9月をもち、EU圏外でのサービスを終了しました。

スクリル (Skrill) は、元々イギリスの Moneybookers Limitd が運営するオンライン決済サービスです。
元々は、マネーブッカーズ (Moneybookers) というサービス名でしたが、2011年にスクリル (Skrill) に名前を変更しました。現在では、3000万人を超すユーザーが利用しています。
日本語対応していないので英語の苦手な方にはハードルがあがります。
2015年 スクリル (Skrill) は、ライバルのネッテラー (Neteller) の親会社 Optimal Payments PLC に買収されため、ネッテラー (Neteller) とスクリル (Skrill) は、グループ会社となりました。

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